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このウェブサイトは東京神学大学の再生と現在起きている問題の解決を願い、有志で立ち上げました。これまでになされたメディア報道や、公開質問状等の情報を整理していきます。
【総括】東京神学大学のガバナンスは機能しているか―ハラスメント・仕組債・財務悪化が示す構造的問題―
はじめに:「ガバナンス」とは何か 「ガバナンス」という言葉は、組織の統治・管理体制を指します。平易に言えば、「組織が適切に運営されているかどうかを確認し、問題があれば是正する仕組みが機能しているか」という問いです。 企業でも学校法人でも、ガバナンスの本質は同じです。権力が一部に集中していないか。意思決定のプロセスは透明か。問題が発覚したとき、誠実に対処する仕組みがあるか。外部からの問いかけに正面から応答するか。 現代においては、いかなる企業、法人においてもガバナンスの強化が常識となっています。それは当然東京神学大学とて、例外ではあり得ません。 私どもは2021年以来、東京神学大学に対して11回にわたり質問状を送付してきました。その過程で明らかになったことを、この記事で総括します。 結論を先に申し上げます。東京神学大学のガバナンスは、複数の深刻な問題において機能不全に陥っています。 ◆第一の問題:ハラスメントへの対応 【裁判で確定した事実】 2019年3月、キリスト新聞ウェブサイトに「東京神学大学の現役学生 ハラスメント調査委に訴え」とい
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11 時間前読了時間: 8分
【検証】仕組債による損失とキャンパス整備
【東京神学大学はなぜ財政危機に陥ったのか】 ―仕組債損失と過剰なキャンパス整備の因果関係― 東京神学大学は、ここ10年で9000万円の損失を出した仕組債投資と、十数億円規模のキャンパス整備(新学生寮・教員住宅)を実施してきました。...
toshindaimondai
2025年7月19日読了時間: 4分
【徹底検証】東京神学大学「仕組債購入と9,000万円損失」説明の問題点
― 表面的な整合性と実質的な責任回避 ― 東京神学大学は、2017年に発生した 9,000万円の債券売却損 について、2021年以降いくつかの文書で説明を公表してきました。 ( 東京神学大学資産管理についてのご説明 東京神学大学の資産運用管理等について ...
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2025年7月12日読了時間: 5分
【仕組債損失と役員の善管注意義務違反の可能性について】
はじめに 東京神学大学は2017年に、ドイツ銀行ロンドン支店が発行した為替連動型の仕組債を5億1千万円分購入し、その際に保有していた債券を額面より安く売却したことで**約9,000万円の「処分差額」(実質的損失)**を出しました。...
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2025年7月29日読了時間: 4分
【考察】仕組債損失と配管工事献金要請の因果関係
―東京神学大学の資金運用と施設整備の問題を検証する― 東京神学大学は、2026年度に本館の老朽化した配管の大規模工事(最大4,000万円)を予定し、教会と信徒に「建物設備献金」への協力を呼びかけています。 https://www.tuts.ac.jp/news/news-...
toshindaimondai
2025年7月24日読了時間: 3分
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